Ganador Football School

(ガナドール フットボールスクール)

ここ最近

お久しぶりです。早見です。

ここ最近、スクールのことを全然書けていなかったので久々の更新です。

(サボってすみませんでした。)

 

時はさかのぼり・・・。

10月に北村コーチが入ってから、ガナドールに様々な変化が起きています。

 まず、今まで参加の少なかった中学年(3・4年生)がかなり増えてきました。

というよりも、「参加がしやすくなった」といった方がいいかもしれません。

 

それと、これは個人的な印象ですが・・・。

活動曜日が増えてから、曜日ごとの雰囲気があるなぁ、と。

 

月曜日・木曜日に関しては、「中学年以下」と「高学年以上」の2グループに分かれて活動しています。

ただ、やれる選手・やりたい選手に関しては、どんどん上の学年に入ってチャレンジしてもらってます。

2グループにすることで学年が近くなり、「強さ」や「速さ」でごまかせないので、「技術と駆け引き」を磨きやすい場になっているはずです。

 

火曜日に関しては、自分一人だけでなのでゲームをメインに行っています。

良くも悪くも、この火曜日が一番変化しているかなぁ〜。

この日に関しては唯一、3年〜6年生が一緒に練習して、ゲームをする日なので。それぞれが真剣勝負できるような、夢中になれるような雰囲気をうまく作っていきたいです。

 

で、曜日ごとに特徴が出てきたのは良いとして・・・。

選手によって、この曜日が好き、この曜日が嫌い、というのが出てくるんですね。

ただ、好き嫌い関係なく、周り関係なく、自分に矢印を向けてこだわっている選手はうまくなっているように見えます。

あと、その場、その瞬間を思いっきり楽しんでいる、楽しもうとしている選手がドンドンうまくなってます。

「楽しむ」というと、様々な捉え方が出来ますが・・・。

「何を?」という部分は、ここでは「サッカーの駆け引き」であったり「イメージを合わせていくこと」です。

 

ただ、別に、「これを楽しまないといけない」「これを楽しいと思わないといけない」なんてものはないと思います。そうなると、サッカーがサッカーで無くなるような気がするので。

みんなは何を楽しみたいのかなぁ。

 

あと、ちょっとグッときたことがありまして。

ある火曜日の話で。練習後の片付けやら、グランド整備やらはいつも中学生が手伝ってくれるのですが、この日は中学生が参加せず。一人で片付けをしていたところ、それを見て可哀想だと思ったのか(笑)数名の小学生たちが手伝ってくれました。

手伝ってくれたことはもちろん、「普段見ないところに目を向けてくれた」のが嬉しかったです。

普段から見ていたのかもしれませんが・・・(笑)

 

とにかく、そういったところの変化も日々楽しみにしています。

 

それでは、また!

 

Ganador 早見