Ganador Football School

(ガナドール フットボールスクール)

ホンモノの成功体験

                                            2017/02/28

こんばんは。早見です。

 

今日は2月最後のスクールでした。まだまだ寒いです。。

本日ついに、少しお休みしていたタクミコーチが復帰しました!!

 

「タクミコーチはいつ帰ってくるの〜〜?」と心待ちにしていた子が再会しましたが、少し照れくさそうに反応していて微笑ましかったです。笑

 

それと、自分の教え子たち(高校3年生4人、高校1年生1人)がスクールに遊びに来てくれました。

久しぶりに会った子は3年ぶりぐらいで、驚くほど背が伸び(抜かされてました)逞しくなった様子が見られて大人になったのだなぁとしみじみしてしまいました。

そんな彼らも、試合になれば昔と変わらず。自分のやりたいことがうまくいかないときは本気で悔しそうにしたり、ゴールを決めれば笑顔になって喜んだりと「変わらない部分」もあって。

この過程を見られるのは、コーチ冥利に尽きることだなぁと。

いつでも帰ってきてな〜。

 

さてさて。

高校生たちが参加することでいつもよりボールを持つのが難しい(ボールの置き所が良くなかったり、少しでも「隙」を見せたらボールを失うような)状況の中、小学生たちは積極的にチャレンジしていました。

 

情報を認知して、自分で判断し、決断して実行する。

この一連の流れを、難しい状況の中で達成できれば、本当に自信を得られるなぁと。地道にコツコツ頑張って継続してきた子が、グッと成長する様子を見られる瞬間はたまらなく嬉しいです。

 

火曜スクールでは、自分のもっているものを最大限発揮してチャレンジを。

月木スクールでは、情報を取ること、選べることを増やすこと、そして実行できることが増えるようスキルアップを。

 

新たな環境となる4月に向けて、それぞれが良いスタートを切られるよう3月も頑張っていきましょう〜。