Ganador Football School

(ガナドール フットボールスクール)

振り返り

こんにちは。早見です。

 

今週から新年度の活動がスタートしました。

あっという間ですね〜。

 

昨年度を振り返ってみると・・・

スクールに入会してくださった方は「Ganador Football School」「Ganador Kid's School」合わせて100名を超えていました。

スクールのシャツも馴染み、「ガナドールはこういう場所なんだ」という「色」が少しクッキリとした1年になったと感じています。

 

それと、この1年間を通してサッカー選手として抜群に伸びた選手がいるね〜という話をスタッフ内でします。

自分のできることが増えたり、選べることが増え、生き生きとプレーする姿は見ていてワクワクしますね。

コーチとしては、自分の想像を超えたプレーを見られる瞬間が最高に嬉しいです。

 

さて、抜群に伸びた選手の特徴として。

昨年度に限らず、今までも抜群に伸びた選手たちは「週2回」スクールに継続して参加してくれています。

(例えば、月曜スクール+火曜スクール、火曜スクール+木曜スクールなどなど)

月木スクールでできることや選べることを増やし、火曜スクールでチャレンジをする。チャレンジする中で周りの人たち(コーチや選手たち)に認められ、成功体験を掴んでいる子はグンと伸びることがよく見られます。

 

だったら、週1では足りないか?というと、そうではないです。

たくさんボールを触ること、プレーすることも成長する上で大事なことですが、「その場でなにをするか?」の方がもっともっともっと重要だと思います。

どの場所で、だれとサッカーをしても、チームが勝つために自分のできることを探り、100%でやり切れる選手はぐんぐん伸びると。

なので、週1でもメキメキ伸びる選手も見てきました。

 

あとは、「うまくいかないことを楽しめること」も非常に大事なことだなぁと。

サッカーというスポーツは、思い通りにいかないことが多々ありますもんね。

 

まとまりのない話ですが。笑

結局のところ、選手が「ここでうまくなりたい」「ここでうまくなれそう」と感じてもらえるような場所をコーチが作れるかに尽きると。

そのためには、「選手が必要としていること」を「必要なタイミング」で伝えられるようコーチが日々勉強しなければいけないと。

 

もっともっとサッカーを理解したいし、一人でも多くの選手たちの力になりたいという気持ちが年々増しています。

 

さぁ、この1年間も楽しんでいきましょう!